玄関の顔とも言われる門扉。一言に門扉と言ってもさまざまな種類があり、どの門扉を選んだらいいかがわからないという方がいるかと思います。
今回は、そんな門扉の種類と門扉の特徴を分かりやすくご紹介していこうかと思います。スタイリッシュモダンな門扉の種類|愛知県岡崎市、安城市を中心に三河地区№1スタッフ数のエクステリア・外構 ライフ・ランド

片開き門扉・両開き門扉

片開き門扉は、間口の狭い場所にも設置ができ、玄関以外にも勝手口などの扉として利用されるのが片開き門扉です。両開き門扉とは、中央から左右対称に開くタイプで、設置するにはある程度の広めの間口が必要となりますが、大きな荷物を運ぶときは両方開けたり、普段は片方だけ開けたりと用途に応じた開き方できるのが両開き門扉です。

LIXIL(リクシル):開き門扉AB

カラーバリエーションが豊富な門扉の種類 LIXIL(リクシル):開き門扉AB|愛知県刈谷市、豊田市を中心に三河地区№1スタッフ数のエクステリア・外構 ライフ・ランド
横桟・縦桟のデザインはそのままに、凹凸と丸みを抑えたフラットなデザインの門扉です。

特徴①フェンスとコーディネートできる木調カラー

フェンスABとコーディネートできる木調カラーの門扉をラインアップ。外構のアクセントにもなり、ベーシックな中にも選択の幅が広がります。
ウッディYS1型・TS1型:シャイングレー・ブラック+クリエモカ・クリエダーク・チェリーウッド
ウッディYS3型・TS2型:シャイングレー+クリエモカ・クリエダーク・チェリーウッド

特徴②ダブルアクションサムターン

錠裏側には、サムターンを押し込んで回すダブルアクションサムターンを装備。外側から手を回しても操作しにくい構造です。サムターンが不要の場合は、ドライバーで取り外し、取り外した後はコインなどで開閉が可能です。

特徴③防犯効果の高いH1600サイズ

防犯効果を高めるH1600サイズの門扉を用意。さらに目隠し率の高いデザインなら、外からの視線をカットし、プライバシーも確保できます。
※対応門扉:YR1型・TR1型・YS1型・TS1型・YM1型・TM2型・TS2型・ウッディTS1型

YKK AP:シンプレオ 門扉シリーズ

生活スタイルに合わせた門扉の種類 YKK AP:シンプレオ 門扉シリーズ|愛知県西尾市、蒲郡市を中心に三河地区№1スタッフ数のエクステリア・外構 ライフ・ランド横格子・たて格子などのシンプルなデザインで幅広い住宅スタイルに合わせやすい門扉です。

特徴①開閉形式バリエーション

さまざまな開閉形式の用意していることで、用途に応じて選ぶことができます。
片開き・両開き・親子開き・3枚4枚折戸
※片開き門柱セット 吊元変更
吊元変更が可能
吊元柱と戸当り柱の区別がないので、門柱施工後の急な吊元変更にも対応できます。ただし、T1型・A1型および3~6型のW11サイズまたはH16以上を除く。

特徴②意匠性 両開き用(全面)戸当たり

左右門扉のすき間を隠し、道路側からの一体感をさらに高めます。両開き、親子開きの受け側の扉に落とし棒が1本付きます。框内蔵式の落としは、有効落差120mmまで対応のため、傾斜地でも設置が可能です。また、落とし棒のロックを5mm刻みと細かくしたため、敷地条件に合わせ柔軟に調整することができます。別売りの落し(追加用)を通常開閉する扉に取付ければ、扉を開いた状態で固定することができるので、大きな荷物を持って出入りする際などに便利です。

特徴③片開き施工 片開き用戸当たり

内開き用:内開き施工では門扉に部分戸当たりを使用します。
外開き用:受柱側にゴムカバー付きの戸当たりを付けて、安全性に配慮。

引戸門扉

前後のスペースが無く開き門扉の設置が難しい場合などでは、引戸門扉なら設置することができます。
引戸門扉であれば間口を広く利用できるので、大きな荷物を持っているときや、ベビーカーや自転車などを押しての出入りがしやすいです。

LIXIL(リクシル):アーキスライド

バリアフリーで使いやすい門扉の種類 LIXIL(リクシル):アーキスライド|愛知県幸田町、碧南市を中心に三河地区№1スタッフ数のエクステリア・外構 ライフ・ランド

開口方向にスペースがあり、奥行きの狭いアプローチの住宅に最適な門扉。ガイドローラー付きなので、開閉がスムーズです。

特徴①豊富なデザイン・カラーバリエーション

扉のデザインは、住まいのスタイルに合わせて6タイプから選べます。
細横桟・細縦桟・太横桟・太縦桟・横板塀・ポリカの6タイプ。
カラーバリエーション:オータムブラウン・シャイングレー・ブラック・ナチュラルシルバーF・クリエラスク・クリエモカ・クリエダーク・柿渋
の8色から選ぶことができ、太横桟・太縦桟・横板塀はアルミ色+木調の組み合わせができます。

特徴②ノンレールフラット施工

ノンレールなので、床面の仕上げを気にする必要がなく、車イスでもスムーズに出入りできます。

特徴③奥行の取れないスペースにも設置可能

ロング柱(+200mm)を使用すれば、引戸本体の床面をステップ1段分(+200mmまで)かさ上げした施工ができます。引き込み側に設置したサポート柱で、引戸本体を支えます。

YKK AP:ルシアススライドシリーズ

玄関ドアに合わせた門扉選び・バリアフリー門扉の種類 YKK AP:ルシアススライドシリーズ|愛知県豊川市、高浜市を中心に三河地区№1スタッフ数のエクステリア・外構 ライフ・ランド

様々な住宅スタイルに合わせることができ、利便性に優れたノンレール式引戸門扉です。

特徴①コーディネート性とデザイン性の両立

玄関ドアと相性抜群のたてスリットデザインなど、住宅スタイルに合わせて選べる6デザイン。
AS01型(たてスリット)・BS02型(たて多スリット)・BW01型(横スリット)・BW02型(横スリット/木調框)・BW03型(たて板張り)・CS01型(たて太格子)

特徴②利便性の追求

スムーズな通行を可能にする広い有効開口スペースや、誰もが無理なく開閉操作を行える高さとゆとりあるハンドル長さで、ステップの上からでも操作しやすい引戸門扉。

特徴③抜群の敷地対応力

奥行の少ないアプローチでも設置できるので、狭小地の門扉として最適です。また、高さH1600mmまで対応しており、高い塀にも合わせられます。

アコーディオン門扉

アコーディオン門扉は、スペースが狭い・土地が傾斜している・広い範囲に施工したいなど設置しにくかった条件にも設置が可能な門扉です。また、デザイン性や操作性にも優れていますが、風の影響を受けやすいです。カーゲートの揺れを軽減する機構がついていますが、風が強い場所では強風対策の機能が充実したタイプの門扉を選択する、もしくはオプションを追加して対策することをおすすめします。

LIXIL(リクシル):アルシャインⅡ

スタイリッシュで操作性も高い伸縮門扉の種類 LIXIL(リクシル):アルシャインⅡ|愛知県豊明市を中心に三河地区№1スタッフ数のエクステリア・外構 ライフ・ランド

車庫前をスタイリッシュにデザインでき、操作性も高い門扉です。
アルシャインⅡには両開閉仕様をはじめ、間口の広さや敷地に合わせて多彩な仕様があります。

特徴①敷地の都合に合わせて仕様が選べる

片開き:間口の左右いずれかに設置した柱から伸縮扉を開閉します
両開き:間口の左右両方に設置した柱から、中央に向かって伸縮扉を開閉します
2台の車を横並びに駐車している場合は、伸縮門扉の開閉範囲を小さくでき操作がラクになります
両開き親子タイプ:両開きと形はおなじですが、左右の扉の大きさが親と子で異なります
人や自転車が出入りすることが多い場合は、子側の扉を小さくして開閉しやすくすることで出入りがしやすくなります
片開き親子タイプ:開けた扉がどちらか片方に集約されるタイプです
角地タイプ両開き・角地タイプ片開き:設置場所が凹凸両方の角地へ設置できるタイプです
壁を作らず設置できるので駐車場の出入りを広くとれます
両開閉仕様:左右どちらからでも開閉ができ、回転収納をしなくても車の出し入れができるので、限られたカースペースを最大限まで有効活用することができます

特徴②3タイプの足まわりをラインアップ

後付でレール仕様にできるセンターレールタイプに加え、サイドレールタイプ・ノンレールタイプの3タイプで、センターレールタイプとノンレールタイプは回転収納で間口が広く使えます。
※アルシャインⅡ両開閉仕様はセンターレールタイプ・フラットレールタイプの2種類です。

YKK AP:レイオスシリーズ

環境に合わせて設置できる伸縮門扉の種類 YKK AP:レイオスシリーズ|愛知県知立市を中心に三河地区№1スタッフ数のエクステリア・外構 ライフ・ランド

ラインアップが豊富で使い勝手のよい伸縮ゲート。駐車スペースの広さや、環境に合わせて選ぶことができる門扉です。

特徴①性能や機能にそれぞれ特長を持たせた選びやすいラインアップ

1型(太桟・トリプルパンタタイプ):トリプルパンタ構造と太桟で安定感のあるスタイル
2型(太桟・デュアルパンタタイプ):上下のパンタグラフが高強度・高意匠を実現
3型(太桟・ペットガードタイプ):大切なペットの敷地外への飛び出しをガード
4型(細桟・大間口対応タイプ):2種類の高さと、大きな間口に対応する幅広いサイズを展開
5型(細桟・小間口対応タイプ):勝手口や極小地などの間口にも対応する標準仕様ゲート
7型(太桟・傾斜地用タイプ):傾斜地向けで、上り下りとも角度5°まで対応可能

特長②開口サイズや敷地条件に適した納まりが選べる

片開き:1台用カースペースや勝手口用門扉に最適
両開き:2台以上のカースペースに最適
片開き親子:人の出入りを考えた少し広めの間口用
両開き親子:大きな荷物の出し入れがラクにできる広めの間口用
片開き角地:最小60°までの角敷地に設置することができます
両開き角地:最小60°までの角敷地に加え傾斜地にも対応できます

跳ね上げ門扉

跳ね上げ門扉を開けるとき、ゲートが上方に移動するため格納用のスペースが不要です。そのため間口の左右がスッキリして、車の出し入れがしやすいです。ただし、開閉時に敷地外へ扉がはみ出してしまう商品があるので注意が必要です。その時は、希望の位置より敷地内に移動し設置することになります。あと、跳ね上げ門扉は上下に開閉するので車の高さ・住宅の軒・カーポートなどの干渉物の確認をしておくといいです。

LIXIL(リクシル):オーバードアS/ワイドオーバードアS

安心・便利な跳ね上げ門扉の種類 LIXIL(リクシル):オーバードアS/ワイドオーバードアS|愛知県みよし市を中心に三河地区№1スタッフ数のエクステリア・外構 ライフ・ランド

道路側へのはみ出しが少ない直昇タイプで、豊富な納まり・扉デザイン・サイズバリエーションがある門扉です。

特徴➀過負荷検知システム(電動タイプ)

扉に人や車がはさまれた場合でも、扉が少し戻りストップする過負荷検知システムを採用しています。

特徴②スロースタート&スローストップ(電動タイプ)

開閉の動き出しと停止前のスピードを制御。安全性を考えたスムーズでなめらかな開閉ができます。

特徴③ワンタッチロック(手動タイプ)

扉のロック機構はワンタッチ式。大きなつまみなので、操作がしやすいです。

特徴④衝撃吸収機構(手動タイプ)

柱内部のショックアブソーバーにより衝撃を吸収して停止します。

どんな門扉にしようか迷ったら

門柱と合わせた高級感のある門扉の種類|愛知県大府市を中心に三河地区№1スタッフ数のエクステリア・外構 ライフ・ランド
いかがでしたか?今回は門扉の種類についてお話しました。
メーカーによって取扱商品の種類やサイズ、機能面など様々です。門扉設置の際には、お家の敷地条件などを考慮して、一度ご自身に必要な門扉とは何かを挙げてみてください。そして外構・エクステリア(外構)会社にご相談いただければ、お客様に必要な条件を満たした商品をご一緒に見つけ出すことができると思います。

エクステリア(外構)の専門店 ライフ・ランドでは、愛知県の三河地区(岡崎市、安城市、刈谷市、豊田市、西尾市など)を中心にエクステリア(外構)工事を行っています。
お客様の要望をお聞きし、最適な商品を無料で御見積させて頂きます。もちろん工事までしっかり手配させて頂きます。弊社ショールームには門扉のカタログもご用意しております。ぜひそちらも一度ご覧になり、参考にしてみてください。
ご不明な点などありましたらエクステリア(外構)のスタッフがしっかりとご説明させて頂きますのでご安心ください。

この記事が、門扉が快適に設置できるよう、みなさんのお役に立つことが出来れば幸いです。

この記事を見た人は、こちらの記事もオススメです

門扉の施工例はこちら