シンボルツリーは何がおすすめ?

  • シマトネリコ
    自然樹形がきれいな常緑樹で樹高が10~20m。
    樹形が優しげで美しい。成長が速く温度変化に敏感(5~6月でも、急に気温が下がると芽が成長を停止し、落葉する場合がある。)
    九州原産で冬場は葉が茶色くなり枯れたような状態になりますが翌春にはまた芽を吹きます。
  • オリーブ
    一般的なオリーブは樹高が5m以下と、成長しても低いのが特徴ですが、稀に10mを超える場合もあります。
    イタリア料理の必需品のオリーブオイルや実を塩漬けにしたピクルスを料理に使用します。観葉植物としても人気があります。
  • ハナミズキ
    日向を好み、枝いっぱいに花を付けた姿は圧巻。樹高は5~10メートほどですが、成長が比較的遅く放っておいても樹形が整いやすいため、一般家庭では育てやすい部類に入ります。
    シンボルツリーにもなりやすく、株立ちを選ぶとよりきれいになります。剪定は特に必要ありませんが、落葉期に邪魔になった枝を、分枝している箇所から切り取る程度です。
  • ヤマボウシ
    樹高5~10mになり、別名ヤマグワと呼ばれています。
    6月~7月にかけて白い花を咲かせますが、花に見えるのは実はがく片です。
    秋には球形の果実を付け食べる事も可能です。街路樹で良く見かけるアメリカハナミズキは同じ仲間ですが実は食べられません。
  • ソヨゴ
    別名をフクラシバと言い、葉が硬く風にそよぐと音を立てることからソヨゴと呼ばれています。革質で表面に光沢のある葉が特徴。樹高5~10mで、直径約4㎜の白色の花が咲き、果実は直径1cmほどの赤い実が成ります。耐寒性のある広葉常緑樹は少ないので貴重です。