駐車スペースをコンクリート、枕木、レンガ等、どうするか検討している。

駐車スペースの施工方法としては「コンクリート、レンガ、天然石、砂利敷き、平板、小舗石、枕木等があります。 それぞれの特徴を挙げます。

  • コンクリート
    強度があり、耐久性も良い。価格は比較的安価。もっともポピュラーな仕上げ。他の仕上げ方と併用することも多いです。草目地や砂利目地等を入れることによりデザインも可能。
  • レンガ
    色が多彩で建物の外観合わせるなどデザイン的な面白さがあります。又、強度もあるので駐車場の仕上げにはおすすめです。コンクリートとの併用でデザインすることが多いです。価格は比較的高価ですが、独特の温かみがあり、重厚感がある素材なので人気があります。
  • 天然石(割れ石)
    近年とても人気のある素材です。天然素材ならではの高級感があります。コンクリートとの併用でデザインすることが多いです。価格は比較的高価ですが、見た目が華やかになります。天然石の難点は施工する職人の技術により、仕上がりに差が出ることですが、弊社の職人は熟練者が多いので大丈夫です。
  • 砂利敷き
    もっとも安価な施工方法ですが、車を出し入れするうちにくぼみが出来て雨水がたまる等、使い勝手が悪く、見た目も平凡になりがちなので、個人の住宅に単独で使うことはあまりありません。
    コンクリート仕上げの目地部分に砂利を使うなど、他の仕上げと併用することはあります。
  • 平板
    平板とはコンクリート製の板や天然石の板のことを言います。安価ですが、耐久性には劣るので、頻繁に車が出入りするカースペースにはおすすめしません。
  • 小舗石(ピンコロなど)
    天然石の一種で90mm×90mmの小さな石の事で主に花壇や見切りとして使用される部材です。カースペース一面を小舗石で施工することは稀ですが、レンガや割れ石と同様にコンクリートと併用することが多いです。
  • 枕木
    コンクリートと併用する場合が多く、価格は比較的安価ですが、車の出し入れによる劣化・腐敗が顕著に現れます。