岡崎市の新築エクステリア(外構)の施工事例をご紹介します。
今回の外構デザインは、建物の外観と調和させることを第一に考えました。金物類からタイルに至るまで、素材の色を同系色で統一することで、全体をスタイリッシュな雰囲気でまとめています。見た目の美しさだけでなく、日々の生活における機能性も重視した設計となっています。
施工例のポイント|ダブルフェースが生み出す、すっきりとした開放感

駐車スペースには、三協アルミのカーポート『ダブルフェース』を採用しました。このカーポートは後方支持型であるため、前方に柱がなく、非常にすっきりとした印象を与えます。柱が視界や動線を遮らないため、開放感あふれる駐車空間が実現しました。
圧倒的な存在感とスムーズな動線:後方支持カーポートのメリット

今回採用した三協アルミの『ダブルフェース』は、片側(この場合は後方)に3本の強靭な柱を集約させることで、屋根をダイナミックに吊り上げる「後方支持タイプ」のカーポートです。この施工例の最大の見どころは、何と言っても「車の出入り口に柱が一本もない」という圧倒的な開放感です。
通常のカーポートでは、どうしても前方に柱が来るため、駐車時のハンドリングに気を使ったり、助手席側のドアを開ける際に柱にぶつかりそうになったりすることがあります。しかし、ダブルフェースならば、フロントガラスからの視界を遮るものが一切ありません。
実際に施工した様子をご覧いただくとわかるとおり、アプローチから駐車スペースにかけて視線が抜けるため、敷地全体が広く感じられます。大きな荷物を持っている時や、お子様をチャイルドシートに乗せ降ろしする際も、柱を気にせずドアを大きく開けられるのは、毎日の生活において大きなメリットです。
統一感と利便性を兼ね備えた門周り

門周りには、スリムなデザインのインターホン内蔵型機能門柱を設置しました。門扉とセットで施工することで、違和感なくエクステリア全体に溶け込んでいます。
駐車場入り口の跳ね上げ門扉は電動式を採用しており、スマートに簡単操作が可能です。雨の日でも車から降りずに開閉できるため、大変便利です。
細部までこだわった素材選び

アプローチ階段の手すりは、お客様がご用意されたこだわりの品です。階段のタイルもその手すりに合わせて、落ち着いた色合いのものを選定しました。

また、隣地との境界には目隠しフェンスを設置しました。木材に比べて耐久性に優れている木調タイプを選ぶことで、メンテナンスの手間を抑えつつ、温かみのあるプライベート空間を確保しています。
三協アルミ「ダブルフェース」の施工ギャラリー





三協アルミ「ダブルフェース」の費用・工事データ
| 場所 | 愛知県岡崎市 |
| 種類 | 新築外構 |
| 様式 | モダン外構 |
| 内容 | 門柱、カーポート、門扉、跳ね上げ門扉、アプローチ、外周フェンス |
| 材料 | 機能門柱:YKK AP シンプルモダン3型、親子門扉:YKK AP シンプルモダン門扉11型、カーポート:三協アルミ ダブルフェース、跳ね上げ門扉:三協アルミ ラビーネワイド1型、アプローチタイル:TOYO フリップペイブ、タテ格子フェンス、目隠しフェンス:EXTILE アーバンフェンス 他 |
| 費用 | 370万円 |
| 施工年 | 2019年 |
※施工当時の費用となりますので、現在は同価格帯での施工が難しい場合がございます。ご了承ください。
岡崎市で「ダブルフェース」のような高機能カーポートをご検討中の方へ
三協アルミの『ダブルフェース』は、その構造上、一般的なカーポートよりも高度な施工技術と、設置場所の強度計算が求められます。基礎工事をしっかりと行わないと、台風などの強風時に十分な性能を発揮できない可能性があるためです。
ライフ・ランドでは、岡崎市特有の土地の形状や風の通り道を考慮し、安全性を最優先した施工プランをご提案します。「うちの敷地にも設置できるかな?」「予算はどれくらい見ておけばいい?」といった疑問をお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。お客様の理想のカーポートライフを、プロの視点でサポートいたします。


