お悩み事のあるお客さまはぜひご覧になってください

お客さまから、ライフ・ランドへ寄せられるエクステリア・ガーデニング・造成・解体工事に関するよくある質問をまとめてみました。
お問い合わせ・ご依頼いただく前の参考としてご覧いただければとおもいます。
下記質問項目の答えについてもっと詳しく知りたいという方も、下記質問項目に該当する質問が見あたらなかった方も、お気軽にお問い合わせください。
お客さまからの気軽なご質問・お問い合わせを、ライフ・ランドのスタッフ一同心よりお待ちしております。

エクステリアの基本的な疑問

居住、生活する建物の外にある構造物全体を指す言葉。門、車庫、カーポート、塀、柵、垣根などの構造物、それに植栽、またエクステリア関連品も含まれる。別名を外構と呼びます。

エクステリアは、建物を取り巻く空間、あるいは環境と位置づけされ、そこにはインテリアのように装飾性、機能性、娯楽性が大きく含まれます。一般にインテリア(内装)の対義語として用いられることがありますが、特性を鑑みるならば根は同じで、それが内部か外部かという違いだけです。

現場の環境による部分が大きいのですが、 どこからでも進入できてしまうような庭では無用心だと思われます。しかし完全に囲い込んだよう壁のような庭では、万が一入ってしまった不審者が 壁に隠れ周りの目を気にせず自由に動ける環境を作ってしまうというデメリットも出てきます。

要所々々で適度な防犯効果を狙った壁・フェンスや植物などで、不審者が作業しにくい庭をご提案します。 また、最近では防犯を考慮した照明設備や警報器具なども増えておりますので、 ご安心下さい。

下記の図面をお持ちいただくと、詳細なご説明もでき、見積り・図面作成・工事着工までの流れをスムーズに行うことができます。

  • 敷地求積図(三斜求積図)
    敷地や建物、その他の工作物や工事範囲などの面積を求める為の図。面積を求める為に敷地が3角形に分割され、各辺の寸法が表示されています。
  • 配置図
    全面道路や敷地と建物やその他の工作物、植栽などの位置関係を表す図。外構工事を行うえで敷地と建物の関係が大変重要となります。
  • 平面図
    建物の間取りや周囲の設計内容を表すため、一定の高さで水平に切断した水平投影図。住宅では1/100や1/50の縮尺で書かれているのが一般的です。建物の形を正確に把握する為に必要となり、テラス等が建物に隣接する場合、2階部分の平面図も屋根やベランダの位置関係を調べる為必要となります。
  • 立面図
    建物の周辺の外観を示す為、真横から見た姿を表した図。一般的には1/100で書かれています。窓の高さやポーチの高さを調べるのに必要となります。

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相談時期・期間についての疑問

家の建築と平行して庭づくりを計画すると、使い勝手がよく統一感のある庭を作ることができます。

高低差がある場合や駐車スペースが限られている場合等は、水道・ガス管の問題が出てくる場合が多いので建物着工前に大まかにレイアウトを考えておくことをおすすめします。

(例)門扉はどこにどのような物を配置するのか?カースペースは何台分で、どのくらいのサイズの車を入れたいのか?など

建物着工前に一度ご相談頂くのが最良ですが、その場合見積りは概算でのご提出となり、建物着工後現地調査を行い、正式な見積りのご提出となります。

工事の規模に寄る部分が大きいので一概に何日とは言えませんが、一日で終わるものから小規模工事で3~4日、大規模工事で2~4週間ほどとお考え下さい。

新築の場合ご希望の完成(引渡し)時期を教えて頂ければ、逆算してスケジュールを立てる事も可能です。

建物引渡し間近になって急ぎでの工事をご希望される方がいらっしゃいますが、外構工事は天候や段取りが重要になってくるので、工事を急いでも良いことはありません。余裕を持ってご相談いただけると幸いです。

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エクステリアリフォームについての疑問

もちろん可能です。

ただし全てを洋風な庭にするには解体・処分などで大幅なコストがかかる場合もございます、その際は既存の樹木や石材を生かしつつ洋風な庭づくりにする事でコストを抑えることも可能です。

もちろん可能です。

解体・処分からカースペース・カーポートの新設まで。当社ではお庭に関する部分全て施工できます。庭の解体には、ガス・水道・電気の配管や庭木の移植も発生する場合がありますが、最適なプランをアドバイスさせていただきます。

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予算などの金銭面に関する疑問

施工内容(敷地の広さや環境、地盤の状況、車庫の台数)によって大きく変わりますので一概には言えません。

おおよそ100万~200万程度が最も多い価格帯であると思います。 建物価格の10%ほどの予算を取ると快適なエクステリアを造る事ができます。

敷地面積や、敷地状態(高低差等)で大幅に変わりますし、又リフォームですと、既存の解体料が別途必要となります。弊社ではお見積、ご相談は無料で承っておりますのでお気軽にご相談下さい。

リフォームの場合既存状態により見積りが大幅に異なりますので、現地調査の上でないと概算の見積りも難しいです。

弊社ではお見積、ご相談は無料で承っておりますのでお気軽にご相談下さい。

最適な方法は、ご希望のプランのグレードを下げる事よりも工事を何回かに分けることです。一回にご希望の要素すべて実施となると、浅く薄いものになってしまいます。 一部に局所集中した方が満足感の高い仕上がりになります。

グレードを下げてでも全部を実現しようとするのではなく、ある程度の品質を維持して、できないことは余裕が出来たときに先送りにするという方法が良いと思います。

ご自身で優先順位をつけ、門まわり、駐車スペース、アプローチといった段階を踏み施工する方法も考えてみてはいかがでしょうか?

門扉のスペースを残しブロックを積んでおき、後々門扉を設置する等の方法も可能です。全体のプランを考えた上で、今回はここまでを行い1年後には次を行うと考えていくと、庭づくりが楽しくなっていくと思います。

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お見積りに関する疑問

見積り・プラン提出など契約前の部分は無料で行っています。

エクステリア・ガーデニングに関することなら、どんなことでも大丈夫ですのでお電話・メールにより、お気軽にご相談下さい。

工事の規模にも寄りますので一概に何日でお出しできるとは言えません。

プラン作成には、今までの経験や現場の状況、お客様のご希望を加味し、最善の形でご提案をさせて頂くために、少々お時間をいただく場合がございますがご了承下さい。

もちろん、大丈夫です。ほとんどの業社さんが、設計・見積りまでは無料です。

お客様の納得がいくまでいくつかの業者さんに見積依頼されるのも良いかと思います。
ただ、ある程度イメージに合った業社さんに絞って、じっくりご相談される方が、ご満足頂ける内容になると思います。

もちろん、大丈夫です。数社から見積りをもらう事は問題ないと思います。

しかし、あまりにたくさんの会社から見積りをもらうと、色々なプランや金額の提示により混乱してしまい、結果的にご満足いただけない外構工事になってしまう原因にもなりますのでご注意下さい。

同じプランでも見積りに違いが出るのは、材料の品質、工事内容、会社規模によるためです。特にカーポートや門扉、テラス製品などにおいては、ご提案する製品(素材)により大幅に上下いたします。

何を第一優先にするかにもよりますが、「とにかく安い業者を選ぶ」ことだけは避けてください。私たちは技術・品質を伴う工事をご提供しています。安かろう悪かろうでは長年ともに暮らすお庭を快適にする事は難しいとお考え下さい。

ものには「適正価格」があります。全てを疑うことは望ましくありませんが、「とにかく安くできる」と言う業者はあまり信用せず、よく話し合い信頼できる業者を決めてください。

一概にハウスメーカーが絶対的に高いとは言い切れませんが、どうしても下請けに工事をさせる関係で、中間マージンが生じる事や会社の運営費などがかかるので料金は高めに設定しています。

工務店などの建設請負業者はほとんど外構工事の自社施工はしない為、外構専門業者に外注をとる形になります。そこで発生する中間マージンが、通常の値段に上乗せされ、高い金額になってしまうのです。

外構の専門会社に依頼をすると、ハウスメーカーさんからの見積りより20%~30%安くなると思ってもいいでしょう。 またお近くの業者を選ぶことで対応やアフターフォローも受けやすくなり、何かあったときはすぐに連絡できます。ぜひお客様の地域の業者にお問い合わせください。

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図面・デザインに関する疑問

工事規模により図面なしで施工する場合(商品を取り付けるだけなどの小規模工事等)もありますが、原則ご提出いたします。

お客様との打合せによる変更内容について、その都度毎回図面修正をするとは限りません。

その場合、変更指示内容を文書やイラストなどにより控えを共有することで、お互いの理解に隔たりがないよう気を配っております。
万が一修正内容と異なる施工があった場合、お気軽にお声掛け下さい。

状況にもよりますが可能な限り対応いたします。しかし、すでに工事が始まってしまっている場合、材料の準備や段取り等でなかなか変更依頼にお答えできない場合がございます。

また、途中で無理に手直しすることにより、仕上げの品質や耐久性にも影響する場合がございます。そうならない為にも着工前にはしっかりと打合せをさせていただき、不安のない形で工事着手させていただければと思います。

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カースペースに関する疑問

駐車スペースのとり方は、前面道路幅員や車を止める位置により異なります。

例えば、前面の道路が 4m程度の広さで駐車スペースを直角に設ける場合、車1台あたりの間口(出入り口)2.5m~3m、奥行き 5m以上が理想といわれています。大き目の車を2台の場合は、間口6m、奥行5.5mほど必要となります。

いずれにしても毎日の乗り降りを考えると、計算上より広めにとった方が使い勝手が良くなり、大き目の車に買い替えた時でも対応できます。

駐車スペースの施工方法としては「コンクリート、レンガ、天然石、砂利敷き、平板、小舗石、枕木等があります。 それぞれの特徴を挙げます。

  • コンクリート
    強度があり、耐久性も良い。価格は比較的安価。もっともポピュラーな仕上げ。他の仕上げ方と併用することも多いです。草目地や砂利目地等を入れることによりデザインも可能。
  • レンガ
    色が多彩で建物の外観合わせるなどデザイン的な面白さがあります。又、強度もあるので駐車場の仕上げにはおすすめです。コンクリートとの併用でデザインすることが多いです。価格は比較的高価ですが、独特の温かみがあり、重厚感がある素材なので人気があります。
  • 天然石(割れ石)
    近年とても人気のある素材です。天然素材ならではの高級感があります。コンクリートとの併用でデザインすることが多いです。価格は比較的高価ですが、見た目が華やかになります。天然石の難点は施工する職人の技術により、仕上がりに差が出ることですが、弊社の職人は熟練者が多いので大丈夫です。
  • 砂利敷き
    もっとも安価な施工方法ですが、車を出し入れするうちにくぼみが出来て雨水がたまる等、使い勝手が悪く、見た目も平凡になりがちなので、個人の住宅に単独で使うことはあまりありません。
    コンクリート仕上げの目地部分に砂利を使うなど、他の仕上げと併用することはあります。
  • 平板
    平板とはコンクリート製の板や天然石の板のことを言います。安価ですが、耐久性には劣るので、頻繁に車が出入りするカースペースにはおすすめしません。
  • 小舗石(ピンコロなど)
    天然石の一種で90mm×90mmの小さな石の事で主に花壇や見切りとして使用される部材です。カースペース一面を小舗石で施工することは稀ですが、レンガや割れ石と同様にコンクリートと併用することが多いです。
  • 枕木
    コンクリートと併用する場合が多く、価格は比較的安価ですが、車の出し入れによる劣化・腐敗が顕著に現れます。

現行の建築基準法上カーポート部分は建ぺい率に含めなければなりません。用途地域により建ぺい率に大幅な制限がある場合、カーポートを設置するのは難しいです。

こういった場合、建築申請後にカーポートを設置する事が一般的に行われています。ただし、建築基準法違反になりますので、ご自宅の建ぺい率は把握しておきましょう。

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エクステリア工事全般に関する疑問

もちろん大丈夫です。

カーポートの取り付けや、フェンス一枚の取り付け、植栽の移植、ウッドデッキなど、お庭に関することであれば、どんな些細なことでもご相談下さい。

もちろん大丈夫です。

現地調査の際、ご自宅内で採寸、状況の確認などをさせていただく場合には、ご面倒だとは思いますが、ご在宅いただくと有り難いです。現地調査の日はお客様のご都合に合わせ実施いたします。

工事中につきましては、ご自宅に誰もいなくても可能でございますが、その場合出来れば職人との 顔合わせをかねて、事前に工事内容を十分に把握していただければと思います。 まだ引越しが済んでいないお客様でしたら、電気のブレーカーだけあげていただければ工事に支障はありません。

ただエクステリア・外構工事は工事の進みが早いので、毎日確認していただけると、お客様のイメージに最大限あわせた施工を行えます。

ライフ・ランド専属の職人が対応します。

提案・見積り・施工・現場管理・アフターフォローを一環して行うことにより、より良いサービスの提供を心がけております。

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エクステリア商品のお手入れに関する疑問

ステンレス製品は錆びないイメージが強くメンテナンスの必要がないと考えられていますが、汚れやもらい錆びの影響を受けることがあります。

土、砂、ほこり、鉄分などが原因で発生し、お手入れの方法は、初期の汚れであれば水ぶきのあとやわらかい布でからぶきするだけで取ることができますので定期的なお手入れを心がけてください。

鉄粉や潮風によるさびの場合はスポンジややわらかい布、もしくはステンレス用たわしに中性洗剤をつけてふき取ってください。 市販のステンレス洗浄液でも効果があります。

アルミはスチールと比べてサビに強く、維持が容易です。ただ、表面に付着した汚れを長時間放置した場合、腐食の原因となりますお手入れの方法は、 汚れが軽い場合は布で水ぶきした後からぶきして下さい。

汚れがひどい場合は、中性洗剤を薄めた液で汚れを落とし、洗剤が残らないように水洗いしてください。サビが出ている場合は、中性洗剤をつけた目の細かいやすりで軽くこすり、汚れやサビを落とします。その後、水洗い、からぶきしてください。

通常の木製製品は腐りやすいので、こまめに手入れすることが必要です。通常1年をめどに木材保護塗料の塗り替えが必要となります。塗り替えは市販の木材保護塗料を使用してください。

塗り替える前には水洗いして、よく乾燥させてから塗装をしてください。 なるべくスプレー塗装は避け、ハケでの塗装をしてください。ニスやペンキでの塗装は避けてください。木製製品に似た耐久性に非常に優れた「樹脂製品」もございますので、ご検討下さい。

樹脂製品は、木製製品に比べ耐久性に優れ、お手入れの手間が少なくてすむ素材です。ただし、表面の汚れを長時間放置されていると変色等の腐食の原因となります。腐食を防ぐ方法は、定期的に水洗いすることです。

年に数回の水洗いとからぶきを行うだけで十分な耐久性を保つことが出来ます。工業地域や、潮の影響を受ける海岸の近くなどでは、お手入れの頻度を増やしてください。汚れが軽い場合、やわらかい布かスポンジで水ぶきした後、からぶきしてください。

汚れがひどい場合は、中性洗剤を薄めた液で汚れを落とし、洗剤が残らないように水洗いしてください。その後、しっかりとからぶきしてください。

レンガやブロック(特にレンガに多く見られる)が白くなる白華現象(エフロレッセンス)には「コンクリート内部(表層部)に侵入した水分が、蒸発する際に石灰分などの可溶成分とともに表面に染み出し固まる(一次白華)、もしくは空気中の二酸化炭素と反応して固まる(二次白華)」があります。

白華が軽い場合は壁面を水で濡らしスチールウールやサンドペーパーにより落とす事ができます。白華がひどいときは、酸性を含む洗剤(トイレ用洗剤)などで落とすことができる場合もあります。

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ガーデニングの基本的な疑問

ガーデニング造園(ぞうえん)とは、私的な空間である庭園の庭石、樹木や池、水路から芝などを含めて、庭を一つの造形空間として設計し、製作する事や公共的な空間である公園などの緑地を土木的な基盤整備、意匠、植物の栽培管理によって造ることです。「造苑」とも言い園芸のうち家庭園芸(ガーデニング)に関する分野も含まれます。

一般的にはガーデニング=園芸という図式が固定される傾向も生まれました。 したがって現在の日本では、一般家庭の庭先において、自らの手によって花卉や樹木を植え、あるいは花壇を設けて観賞したり、また、菜園を設けて蔬菜や果樹を生産し、主に自家用に消費することを家庭園芸(ガーデニング)と言う場合が多いです。

一般的な日本の庭は元来あまり広くありません。特に都内一等地など地価が高い場合それが顕著に現れます。 狭い庭でも立体感を出したり、植栽のレイアウトなどに変化をつけると、 思った以上に奥行き感を出すことができます。狭くても素敵な庭は作れますのであきらめずにご相談ください。

  • シマトネリコ
    自然樹形がきれいな常緑樹で樹高が10~20m。
    樹形が優しげで美しい。成長が速く温度変化に敏感(5~6月でも、急に気温が下がると芽が成長を停止し、落葉する場合がある。)
    九州原産で冬場は葉が茶色くなり枯れたような状態になりますが翌春にはまた芽を吹きます。
  • オリーブ
    一般的なオリーブは樹高が5m以下と、成長しても低いのが特徴ですが、稀に10mを超える場合もあります。
    イタリア料理の必需品のオリーブオイルや実を塩漬けにしたピクルスを料理に使用します。観葉植物としても人気があります。
  • ハナミズキ
    日向を好み、枝いっぱいに花を付けた姿は圧巻。樹高は5~10メートほどですが、成長が比較的遅く放っておいても樹形が整いやすいため、一般家庭では育てやすい部類に入ります。
    シンボルツリーにもなりやすく、株立ちを選ぶとよりきれいになります。剪定は特に必要ありませんが、落葉期に邪魔になった枝を、分枝している箇所から切り取る程度です。
  • ヤマボウシ
    樹高5~10mになり、別名ヤマグワと呼ばれています。
    6月~7月にかけて白い花を咲かせますが、花に見えるのは実はがく片です。
    秋には球形の果実を付け食べる事も可能です。街路樹で良く見かけるアメリカハナミズキは同じ仲間ですが実は食べられません。
  • ソヨゴ
    別名をフクラシバと言い、葉が硬く風にそよぐと音を立てることからソヨゴと呼ばれています。革質で表面に光沢のある葉が特徴。樹高5~10mで、直径約4㎜の白色の花が咲き、果実は直径1cmほどの赤い実が成ります。耐寒性のある広葉常緑樹は少ないので貴重です。

ハーブ類で半日陰~日向を好むミント類、レモンバーム、コリアンダー、ナスタチウム、パセリ、ヤロウ、ロケットなどは日照が4~5時間程度の所でも良く育ちます。

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ウッドデッキに関する疑問

天然木は色合いは当然良いのですが、永久的ではないので年1回ほどのこまめなメンテナンスが必要となります。メンテナンスもウッドデッキの楽しみと思える方に天然木はおすすめです。

天然木の中でメンテナンスがそれほど必要ないウリン材を利用したウッドデッキも人気があります。
見た目が木製製品に似て耐久性に非常に優れた「樹脂製の人工ウッドデッキ」もございますので、ご検討下さい。

木製ウッドデッキは、 塗料を塗らなければ1~2年で日焼けして変色していきますのでこまめに手入れすることが必要です。通常1年をめどに木材保護塗料の塗り替えが必要となります。ウッドデッキでは外部木部用塗料が多く使われます。

外部木部用塗料には水性と油性があり、それぞれに浸透性があり木目が見えるステイン塗料と、ペンキタイプがあります。塗り替える前には水洗いして、よく乾燥させてから塗装をしてください。

木材の質感を活かす意味でナチュラルな色のステイン形を使う方がいいでしょう。最近は、ノーメンテナンスでウリン材のウッドデッキが人気で、天然木ですが20年は持つと言われます。

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