「人工芝の種類が多すぎて比較できない」「結局どれが一番いいの?」
そんなお悩みを持つ方のために、今回は愛知県の外構専門店のライフ・ランドが厳選したおすすめの人工芝3選を紹介します。
ホームセンターの格安品からプロ仕様まで、見た目は似ていても「耐久性」や「価格」には大きな違いがあります。
私たちは長年、多くの人工芝を施工してきましたが、安価なものを選んでしまい「数年でボロボロになった」と後悔されるお客様を何人も見てきました。
本記事では、プロの視点で人工芝の「価格」「耐久性」「リアルさ」を徹底比較しました。
記事の後半では、失敗しない選び方の基準も解説していますので、ぜひお庭づくりの参考にしてください。
おすすめ人工芝3選を比較
数ある製品の中から、プロの視点で「間違いない」と断言できる3種類を厳選しました。まずはスペック比較表で全体像を確認しましょう。
まずは、おすすめする3つの人工芝の性能と価格を比較した表をご覧ください。
| 商品名 | クロスターフ | メモリーターフ | 市販品(安価) |
| 価格帯 | 中(高コスパ) | 高(高級品) | 低(格安) |
| パイル形状 | W型(強) | 特殊V型(強) | I字型など(弱) |
| リアルさ | ◎(超リアル) | ◎(超リアル) | △(ビニール感) |
| 耐久性 | 7~10年 | 7~10年 | 1~3年 |
| おすすめ | バランス重視 | 予算度外視 | 一時的な利用 |
このように比較すると、それぞれに向いている人が明確になります。
とにかく予算を抑えたいなら市販品、最高級ブランドにこだわるならメモリーターフ、そして品質と価格のバランスを最も重視するならクロスターフが最適解となります。
次項から、それぞれの商品について詳しく解説していきます。
クロスターフ(旧ODターフ)はコスパ最強!
私たちが最もおすすめするのが、プロ仕様の品質を持ちながら価格を抑えた「クロスターフ(旧ODターフ)」です。
以前は「ODターフ」として親しまれてきましたが、さらに進化して新名称となりました。
最大の特長は、高級品に匹敵する「W型パイル」を採用している点です。これにより、踏まれても倒れにくい圧倒的な耐久性を実現しました。
枯れ草を混ぜた4色ミックスパイルとつや消し加工により、見た目は天然芝そのもの。
これだけの高品質でありながら、メーカー直販に近い形で中間マージンを省いているため、手が届きやすい価格設定になっています。
「良いものは欲しいけれど、高すぎるのは困る」という比較検討層の方にとって、自信を持っておすすめできるベストバイ商品です。
実際に施工した写真や、詳細な検証結果を知りたい方は以下の記事もあわせてご覧ください。
>> EXDECOのクロスターフ(旧ODターフ)の口コミ・評判
メモリーターフは高級志向の方に最適
業界内でもトップクラスの知名度と品質を誇るのが、ユニオンビズの「メモリーターフ」です。
形状記憶リアル人工芝として有名で、その踏み心地の良さと見た目の美しさは圧倒的です。
特に「つなぎ目が目立ちにくい」という点において高い評価を得ており、施工後の仕上がりはまさに芸術的。
予算に糸目をつけず、とにかく最高品質のブランド品を導入したいという方には、比較検討の筆頭としておすすめします。
ただし、その分価格も高設定となっているため、広いお庭に施工する場合は予算が大きく跳ね上がる点に注意が必要です。予算と品質の兼ね合いを慎重に検討しましょう。
ホームセンター市販品:安さを重視するなら
「庭の隅など目立たない場所に使いたい」「数年で引っ越す予定がある」といった場合は、ホームセンターの安価な人工芝も選択肢に入ります。
プロ仕様と比較すると、耐久性やリアルさはどうしても劣ります。特にパイル形状が単純な「I字型」であることが多く、一度踏まれるとペタンと寝てしまい、すぐにビニールマットのようになってしまうことがデメリットです。
しかし、手軽に購入できる安さは大きな魅力です。メインのお庭にはプロ仕様、裏庭には市販品など、用途に合わせて使い分けるのが賢い選び方と言えるでしょう。
失敗しない3つの比較基準
なぜ先ほどの3つが選ばれたのか?その根拠となる「失敗しない比較基準」を解説します。これを知れば、商品を見る目が変わります。
形状で耐久性を比較する
人工芝の寿命を左右する最大の要因は、芝葉(パイル)の断面形状です。形状によって「踏まれた後の戻りやすさ(起立性)」が全く異なります。
- I字型は折れやすい
- C字型は中程度の強度
- W字型は復元力が高い
比較すべき最重要ポイントはここです。
安価なI字型は、一度踏まれるとそのまま倒れてしまいますが、おすすめしている「W字型」は、文字通りWの形が柱のような役割を果たし、上からの圧力に対して強い反発力を生み出します。
長く美しい庭を保つなら、構造的に強い形状を選ぶことが必須条件です。
素材でリアルさを比較する
「いかにもビニールっぽい」庭になるのを避けるには、色と質感の比較が欠かせません。
- 4色以上のミックスか
- つや消し加工はあるか
単色の緑色は人工感が強くなってしまいます。茶色やベージュの枯れ草(サッチ)が混ざった「4色ミックス」は、天然芝に近い自然な風合いを生み出します。
また、太陽光の反射を抑える「つや消し加工」がされているかどうかも重要です。サンプルを太陽にかざしてみて、キラキラと不自然に光らないか確認することをおすすめします。
プロと市販品の寿命比較
初期費用だけで選ぶと、トータルコストで損をする可能性があります。ホームセンター品とプロ仕様品の違いを理解しておきましょう。
- 市販品は寿命3年程度
- プロ用は寿命10年程度
安価な製品は紫外線に弱く、数年でボロボロになり張り替えが必要になるケースが多いです。張り替えには撤去費用や処分費用もかかります。
一方、プロ仕様は初期投資こそ必要ですが、長く使えるため、1年あたりのコスト(年単価)で比較すると実はお得になることが多いのです。
10年スパンで考えた時、どちらが経済的かを比較してみてください。
クロスターフ(旧ODターフ)が選ばれる理由
比較表でイチオシとした「クロスターフ(旧ODターフ)」について、他社製品より優れている具体的なポイントを深掘りします。
W型加工でへたりにくい
多くの人工芝が抱える「芝が寝てしまう」という課題。クロスターフは、パイルの断面を「W字型」にすることでこれを解決しました。
子供が走り回ったり、重いガーデンチェアを置いたりしても、ブラシで整えれば美しい立ち上がりが復活します。
この「W型加工」は、一部の高級人工芝にしか採用されていない技術ですが、クロスターフは標準採用しています。この復元力の高さこそ、比較時の最大の決め手となります。
旧ODターフより進化
「ODターフ」の時代から好評だったリアルさが、さらにブラッシュアップされています。
繊細な色合いの調整により、天然芝と見間違えるほどの自然な風合いを実現しました。
特にこだわったのが「触り心地」と「見た目」のバランスです。硬すぎず柔らかすぎない絶妙な弾力は、裸足で歩きたくなる心地よさ。愛知の住宅街でも周囲の景観に自然に馴染む、落ち着いたグリーンが特徴です。
DIYでも施工しやすい
プロが使う製品ですが、DIYでの施工も考慮されています。
カッターで簡単にカットでき、裏面には等間隔に透水穴(水抜き穴)が配置されているため、水はけの心配もありません。扱いやすいロールタイプで、初心者の方でもきれいに敷くことができます。
プロも認める品質を、ぜひご自宅で体感してみてください。以下のリンクから詳細を確認・購入いただけます。
プロが現場で選ぶ、本物志向の人工芝。
「W型パイル」で圧倒的にへたりにくいから、子供やペットが走り回っても安心。本物のようなリアルな質感で、自慢したくなるお庭が完成します。4色ミックスで見た目もリアル。DIYでもプロ並みの仕上がりに!
\ ずっと綺麗な庭が続く!高耐久&リアルな質感 /
愛知・岐阜は送料無料!
人工芝比較のよくある質問
人工芝を比較検討されているお客様から、よくいただく質問にお答えします。
まとめ:耐久性とコスパで選ぶ
今回は、人工芝の種類と比較ポイントについて解説しました。
- 形状はW字型を選ぶ
- 4色ミックスがリアル
- コスパならクロスターフ
これらすべての条件を満たし、価格とのバランスが最も優れているのが「クロスターフ(旧ODターフ)」です。
愛知で美しいお庭づくりを目指すなら、ぜひ選択肢に入れてみてください。
プロに施工まで任せたい方は、ライフ・ランドへお気軽にご相談ください。
ご自身でDIYに挑戦される方は、以下のオンラインショップからプロ仕様の人工芝をご購入いただけます。
プロが現場で選ぶ、本物志向の人工芝。
「W型パイル」で圧倒的にへたりにくいから、子供やペットが走り回っても安心。本物のようなリアルな質感で、自慢したくなるお庭が完成します。4色ミックスで見た目もリアル。DIYでもプロ並みの仕上がりに!
\ ずっと綺麗な庭が続く!高耐久&リアルな質感 /
愛知・岐阜は送料無料!
