みなさんの大切な車を太陽の熱、雨、雪などから守るためのカーポートは、数あるエクステリア(外構)アイテムの中でも最もサイズが大きく、みなさんのお庭の顔ともなりえます。

そのため、カーポートの見た目はお庭の印象を決めるのにかなり重要なアイテムとなるのではないでしょうか?

どうせならおしゃれでかっこいいカーポートをつけたい!とはいえカーポートメーカーや、ホームセンターなどでもかなりの種類のカーポートが市場にはあります!カーポート選びで迷っているみなさんのために、今回はエクステリア(外構)のプロが、おしゃれでかっこいいカーポートを5つ選んでみました。

プロがおすすめするおしゃれなカーポートって?

今回は、国内で主要なエクステリア(外構)メーカーである、LIXIL、三協アルミ、YKKapから、見た目がとにかくおしゃれなカーポートを5つ選んでみました。

LIXIL:カーポートSC

とにかく、シンプルで美しいカーポートです。個人的に今まで見た中でベストなカーポートで、こんなカーポートを探していた!と思いました。

カーポートのデザイン自体が本当にシンプルなので、どんなタイプのお家にもマッチすると思います。3つのデザイン賞をとっているだけでなく、機能面もしっかりと考えられています。

2台型は2018年秋に発売されたばかりです。

多くのカーポートの屋根材に使われているポリカーボネートを一切使わず、全てアルミでできているため、台風などでカーポートの屋根が飛ばされる危険性も低いです。

オプションで、目隠し用のサイドスクリーンや、人感センサ付のライトをつけることも可能です。

 

カラーは、シャイングレーF、ナチュラルシルバーF、ブラックの三色展開で、屋根と柱の色を異なるカラーで組み合わせることもできます。

価格

1台用:¥394,000~

2台用:¥911,000~

 

LIXIL:Gルーフ カールーフタイプ

先ほどのLIXIL カーポートSCが、とことんシンプルに余分なものを排除したデザインに対して、こちらのGルーフは存在感が抜群の商品です。カーポートをメインにエクステリア(外構)を作りたい方におすすめです。

このカーポートがあれば、大切な愛車を守っている!という感じが出ますよね。

カラー

天井材:クリエペール、クリエラスク、クリエモカ、クリエダーク、柿渋、シルキーアイボリーの6色展開

柱:シャイングレー、アイボリーホワイト、ナチュラルシルバー、クリエペール、クリエラスク、クリエモカ、クリエダーク、柿渋、シルキーアイボリー9色展開で、かなりの種類のカラー展開があります。

 

価格

1台用:¥759,700~

2台用:¥1,372,600~

 

三協アルミ:アトラード

先ほどの、LIXIL Gルーフ カールーフタイプと同じ部類に入ると思います。

こちらの、アトラードの方が、柱となるサイドパネルの存在感が強く、よりカーポートの存在感が強いですね。サイドパネルがあることで、セミガレージともいえる程、車がしっかりと囲まれている印象です。屋根材は、ポリカーボネートではなく、家の外壁などにもよく使われる、強度と耐食性に優れたガリバリウム鋼板を使用しているため、強風で屋根が飛んでしまう可能性は非常に低いです。

屋根枠は、PタイプとEタイプの2種類から選べます。

カラー

本体:サンシルバー、アーバングレー、ダークブロンズ、ホワイトの4色展開、

天井材・サイトパネル(たて格子):トラッドパイン、オレンジチェリー、ビターグレインの3色展開

さらに、サイドパネルは、たて格子、合わせガラス(カラーはミストグリーンのみ)、ポリカーボネート(カラーはかすみ調のみ)の3つから選べます。

価格

1台用:¥2,075,200~ (屋根材含む)

2台用:¥2,778,100~ (屋根材含む)

三協アルミ:M.シェード

みなさんも、カタログやポスターなどで一度は見たことがあるのではないでしょうか?

三協アルミを代表するカーポート、M.シェードです。

こちらのカーポートは、屋根がポリカーボネートなので、暖かく明るい日差しが注がれます。そのため、カーポートスペースを駐車場としてだけでなく、車が停まっていない日はバーベキューをしたり、お子様がプール遊びをしたりするのに使い方におすすめです。

M.シェードはポリカーボネートの屋根材ですが、パネル抜け防止材が標準装備されているため、強風で屋根が飛んでいく危険性も低いです。

屋根材は、お好みに応じて4種類から選ぶことができます。

カラーは、サンシルバー、アーバングレー、ブラック、シルバーの4色展開です。

価格

¥1,012,500~

YKK ap:エクスティアラカーポート

こちらのカーポートの特徴は、オプションの側面パネルをはめたり、正面シャッターをとりつけたりすることで、カーポートがガレージのような仕様に変身することです。シャッターは、1台用からとりつけることが可能です。リモコンで車に乗ったままシャッターを自動開閉できるので、雨の日でも濡れずに車庫入れできます。

屋根は、明るく開放感のあるポリカーボネートの屋根ふき材と、アルミ形材の軒天材で全面を貼るタイプとの2種類から選べます。

エクスティアラカーポートの屋根部分、「エクステリアルーフ」は、2018年グッドデザイン賞を受賞しています。

カラーは、本体が、カームブラックとプラチナステンの2色展開、軒天材がカームブラック、プラチナステン、桑炭、キャラメルチーク、ショコラウォールナットの5色展開です。

価格

1台用:¥1,756,400~、

2台用:¥2,150,300~

 

カーポートにも流行はあるの?

洋服や、家、エクステリア(外構)にも流行があるように、もちろんカーポートにも流行があります。

カーポートのデザインの流行は、やはりメインとなる家に合わせて変わってきています。

今どきの新築の家のデザインは、スタイリッシュでシンプルモダンなものを多く見かけます。なので、カーポートのデザインもやはりシンプルでスタイリッシュなタイプが好まれます。

とはいえ、家の外観の好みは千差万別、ご自分の家に一番合ったデザインを選んでくださいね。

家を建てる世代は、いわゆる子育て世代と言われる若い方たちで、おしゃれにも敏感な世代です。家本体がどんなにおしゃれでも、エクステリア(外構)の顔ともなるカーポートが機能面だけの安価なもので済ましてはせっかくの新しいお家が台無しです。家を新築するときは、決めることが山ほどあってどうしてもエクステリア(外構)のことは後回しにしがちですが、エクステリア(外構)も家の一部と考えてトータルで考えて頂ければと思います。

我が家に合うのはどんなカーポート?

カーポートの色やデザインをどうしようというお悩みですが、こちらも好みによって千差万別で正解はありません。柱の位置や、大きさなどは、家の敷地に合わせてしっかりと考えなければいけませんが、色やデザインはご自身の好みで大丈夫です。家本体をメインと考えて、家を目立たせたい!と考えるかたは、カーポートをなるべくシンプルで機能面だけきっちりと考えればよいです。逆に、エクステリア(外構)に力を入れたい方、車が大好きで、カーポートと車をメインと考える方はとことんこだわってください。周りの景観に合わせたデザインにするのも一つの考えですね。

どんなカーポートにしようか悩んだら、カーポートのプロに相談しよう!

数あるカーポートの中からご自身でカーポートを選ぶというのはなかなか難しいと思います。

まずは、ご自身でインターネットやカタログで好みのカーポートをいくつか選んでみましょう。

その後、エクステリア(外構)のプロであるエクステリア(外構)専門店に、どのカーポートがご自身のお家に合うのか相談してみてください。その際、家の外観写真やイメージ図、敷地図などの図面があれば、エクステリア(外構)専門店のスタッフが、より具体的にアドバイスできると思います。

 

いかがでしたか?今回はおしゃれなカーポートについてお話しました。

エクステリア(外構)専門店のライフ・ランドでは、愛知県の三河地区(岡崎市、安城市、刈谷市、豊田市、西尾市など)を中心にエクステリア(外構)工事を行っています。

お客様の要望をお聞きし、最適な商品を無料で御見積させて頂きます。もちろん工事までしっかり手配させて頂きます。弊社ショールームにはカーポートのカタログやサンプルもご用意しております。ぜひそちらも一度ご覧になり、参考にしてみてください。

ご不明な点などありましたらエクステリア(外構)のスタッフがしっかりとご説明させて頂きますのでご安心ください。

この記事が、みなさんの素敵なカーポート選びにお役に立てれば幸いです。

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